ホーム当院についてできないこと・できること在宅相談会 と 訪問までの流れ在宅療養Q&A と 接触点数ボランティア・無料貸出集いお問い合せ・ご相談 当院について 2026.01.13 2020.12.01 目次 当クリニックのご紹介医師のご紹介医師 赤木康司施設基準 当クリニックのご紹介 山形在宅ホスピスは2021年3月に天童市に開設された癌患者様の為の診療所です。 病院での治療を終えられた患者様が、ご自宅での日常に戻られるサポートを行います。 ご家族、地域の訪問看護、訪問介護サービスと連携しながら、365日24時間体制でお見守り致します。 医師のご紹介 医師 赤木康司 元々長野県にある小さなスキー場のパトロール隊長として働いておりましたが、30歳の時に一念発起し34歳で旭川医科大学の医学部に入学しました。40歳で医師免許を取得した後、オホーツク地方の遠軽で初期研修を積み、長野県佐久総合病院の後期研修プログラムに入りました。消化器内科を中心に上部内視鏡検査、下部内視鏡検査の経験を積みながら食道癌、胃癌、膵臓癌、大腸癌などの化学療法に従事しました。根治不能ながん患者様の発見から看取りまでに関わらせて頂く中で、早期発見、治癒を目指す医療より、終末期に寄り添うことに心が惹かれるようになり、2018年4月より在宅緩和医療を主とする仙台の医療法人ならの杜 たんぽぽクリニックに勤務となりました(2021年1月末に同クリニックを退職し、以降当院勤務)。病院で根治困難と判断された癌の患者様がご自宅の日常に戻れるように微力ながら最期の時間を伴走させて頂くことが、自身の喜びだと考えております。 略歴 2013年3月旭川医科大学を卒業4月北海道遠軽厚生病院にて初期研修を開始2015年4月長野県佐久総合病院にて3年間の後期研修を開始2018年4月~医療法人ならの杜 たんぽぽクリニック勤務2021年3月山形在宅ホスピス設立 所属学会、団体 日本緩和医療学会日本褥瘡学会日本フォーカシング協会 施設基準 当院は、以下に示す施設基準につき、東北厚生局に届出を行い、承認を得ております。 ・時間外対応加算1 ・がん性疼痛緩和指導管理料 ・別添1「第9」1(3)在宅療養支援診療所 ・別添1「第9」2(4)在宅療養実績加算1 ・在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料 ・在宅がん医療総合診療所 ・一般名処方加算 ・医療情報取得加算 当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。特定の医薬品の供給が不足した場合でも、一般処方名によって患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。先発医薬品をご希望の場合は遠慮なくお伝えください。 当院は、居宅同意取得型のオンライン資格確認を行う体制を有しており、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。オンライン資格確認によって得た情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報)を活用して、訪問診療、訪問看護・指導を実施しております。